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武藤善則調教師とは!武藤善則厩舎の調教方法や特徴を解説! [調教師/厩舎の特徴]

武藤善則調教師は美浦所属で1967年生まれです。
初出走が2003年で、主な管理馬は2008年と2010年の愛知杯(GⅢ)を制覇したセラフィックロンプや2005年のCBC賞(GⅡ)で2着と好走したカネツテンビーなどがいたほか、現役では2016年のステイヤーズステークス(GⅡ)で4着と好走したプレストウィックなどがいます。
今回は、武藤善則調教師の調教方法とその特徴について解説します。



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1.武藤善則調教師の2016年の成績!


2016年の調教師リーディング第119位
勝利数13回/2着11回/3着21回/着外198回
重賞:2戦0勝
芝:125戦7勝
ダート:113戦6勝
勝率:.053
連対率:.099
複勝率:.185
獲得賞金:20,215.5


2.武藤善則調教師の特徴!


2004年から13年連続二桁勝利をマークしており、2015年4月26曰にJRA通算200勝を達成しました。
重賞成績は2008、2010年の愛知杯(共にセラフィックロンプ)、2012年の新潟2歳S(ザラストロ)で3勝を挙げています。
2013年までは坂路とポリトラックコース中心の調整でしたが、2014年から南馬場ウッドコース(6F追い)主体の調教に切り替えました。
ウッドコースではラッシュ時を避けて開門、あるいはハロー掛けから10分後に追い切りを行います。

5F目を15秒台で入り、4F目から一定の速度(13秒台)を持続させることで持久力強化をはかります。
外目を回って勢いが増し、ラスト1Fを13秒前半にまとめるのが理想です。
ゴール板を過ぎた後、加速を促すので時計以上に負荷が掛かります。
馬場状態が荒れ始めた時間帯を走るので脚色が「馬なり」なら「好状態」と判断できます。

「好走時計」は[5F68-69秒台、4F53-54秒台、1F13秒前半]。


南馬場ウッドコースの調教パターンを脚色:馬なり、5F69秒7以内、4F54秒3以内、3F40秒0以内、1F13秒4以内、コース取り:6分以上に設定した場合、[5-3-3-21](勝率16%、複勝率34%)の好成績を収めています(2014年1月5日~2015年7月20日)。

坂路調教は短距離馬が活用しており、1200m以下で[3-3-0-22](勝率11%、連対率21%)と良績を残しています(2014年1月5日~2015年7月20日)。

「好走時計」は[4F53-54秒台、3F39-40秒台、1F13秒前半]が目安になります。





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3.調教時計を読み解く方法!


調教時計については、以下の関連記事を参考にしてください。

【調教時計を読み解く方法を解説!】
http://g2015graman.blog.so-net.ne.jp/2017-04-03

【坂路調教を分析する方法を解説!】
http://g2015graman.blog.so-net.ne.jp/2017-04-04


4.武藤善則調教師の最近の主な管理馬!


馬名:性齢:馬主:生産者
プレストウィック/牡6/シルクレーシング/ノーザンファーム
トロピカルガーデン/牝5/田頭勇貴氏/金宏二氏
ツインキャンドル/牝6/下河辺牧場/下河辺牧場
レザンドゥオール/牡5/高橋貴士氏/高村伸一氏
ポッドクヒオ/牝4/小川眞査雄氏/社台ファーム
スビールアスール/牝3/アスール/石川栄一氏
ジーニアイ/牡6/井上一郎氏/三嶋牧場
ブラウンアニマート/牡4/キャピタルクラブ/カネツ牧場
ブラヴォバンビーノ/牡3/シルクレーシング/前田ファーム
ソロダンサー/牝4/G1レーシング/追分ファーム


まとめ


以上が武藤善則調教師の特徴についてでした。
武藤善則厩舎は、ウッドコース「6F追い」を活用します。
脚色は馬なりが理想となります。
今年の武藤善則厩舎は、ダイヤモンドステークス(GⅢ)でプレストウィックが5着と好走、重賞レースにおいて好成績を残しています。



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