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小倉芝1800/太宰府特別を亀谷敬正氏が予想!血統理論とは? [競馬血統研究所/亀谷敬正血統理論]

2015年から放送が開始された競馬血統研究所。
大体、月1回ペースで放送され、亀谷敬正所長の血統理論による馬券の攻略方法を指導してくれます。
今回は、この競馬血統研究所の第17回放送分から、2017年3月5日(日)の小倉競馬場11レース、太宰府特別、芝1800mの予想方法について解説いたします。
この日の小倉競馬場の天気は曇、芝は良馬場です。



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1.亀谷敬正所長◎テーオービックバンの考察


◎7.テーオービックバン(9番人気/単勝20.8倍/6歳牡馬)

【テーオービックバンの血統】
父:ゼンノロブロイ
父父:サンデーサイレンス
父母:ローミンレイチェル
母:ゴットザビート
母父:フレンチデピュティ
母母:サーティエイトゴーゴー

父がゼンノロブロイです。
母父はフレンチデピュティでヴァイスリージェント系なので、今の小倉の馬場には向いていると思います。
スピードの持続力に優れており、パワーを要するこの日の小倉芝1800mの馬場にはピッタリだと思います。

前走は小倉芝2000mだったのですが、今回は小倉芝1800mへと距離短縮になります。
同じ小倉の芝の1800mと2000mではたったの200mの差なのですが、適性が全く違ってきます。
「競走馬の能力は一定ではない」ということです。
スピードという能力と、スタミナという能力は相反するもので、この馬は前向き過ぎるスピードがあるがゆえに前走の2000mではボロ負けしてしまったと思います。
今回は、特に前残りの馬場になっています。

前走はスピード馬が前に行き、後方の差し馬に差される馬場でしたが、今回はスピード馬が前に行きスピードを持続させなだれ込む馬場になっています。
つまり、正反対の適性が要求されるということです。
ですから、前走でボロ負けしていた方がよいということです。
そのボロ負けを巻き返す馬がテーオービックバンだと思います。



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2.亀谷敬正所長△ロードスター△ワンスインアライフの考察


△5.ロードスター(1番人気/単勝3.9倍/4歳牡馬)
△9.ワンスインアライフ(3番人気/単勝6.5/4歳牡馬)

絶対能力が高いという理由です。
競馬は基本的には能力を争うゲームなのですが、一定ではない前走と逆方向の適性を要求されて負ける馬というのはそれほど多くはないと思います。
このレースでいえば、ラッキーホースが7番のテーオービックバンだと思います。


その他の印は以下のとおりです。

△2. エーティーサンダー(2番人気/単勝4.6倍/4歳牡馬)
△13. ダンツペンダント(5番人気/単勝10.6倍/4歳牝馬)


3.レース結果





1着2.エーティーサンダー(2番人気)
2着10.トレジャートローヴ(8番人気)
3着1.ヤマニンバステト(12番人気)

14着7.テーオービックバン(9番人気)


亀谷敬正所長は4,200円の投資でしたが、残念ながら馬券的中とはなりませんでした。
本命にしたテーオービックバンは、残念なことに14頭中14着と最下位になってしまいました。



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