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フランケル産駒は強いのか!世界も注目!最強馬フランケルの子は! [競馬]

世界を驚かせたフランケル。
世界最強馬の呼び声も高い。
2012年秋に引退し、初仔が誕生したのは2014年。
さて、実力はどうなのか??



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圧倒的な勝ち方をみせたフランケル。その仔の実力は?


イギリスのタイムフォーム社のレーティングにおいて、史上最高のサラブレッドと認定されたフランケル。
タイムフォーム社のレーティングは、ヨーロッパの競馬関係者が競走馬の能力を計る指標としています。
フランケルの勝ち方は、圧倒的で他馬に影をも踏ませない。G1レースで最大11馬身差の勝利もあります。
戦績はGⅠの10勝を含む14銭14勝とまさに最強といえます。

英2000ギニー 2011 フランケル Frankel

このレースは2011年の、イギリスの2000ギニーです。イギリスのクラッシク3冠の第1冠目のレースです。距離は1マイル。このレースでは大逃げをして圧勝です。サイレンススズカのような心肺能力ですね。

インターナショナルS 2012 フランケル Frankel

このレースは、2012年のイギリス・インターナショナルステークス。距離は約2,100m。この競馬は後方からのレースです。

そして何よりも圧巻だったのが下のレースです。

クイーンアンS 2012 フランケル Frankel 11馬身差の圧勝

2012年のクイーンアンステークス。イギリスです。距離が1マイル。どうでしょうか?怪物的な能力ですよね。11馬身の差ですよ!!!G1ですよ!!まさに桁外れとは、このことではないでしょうか!!



その馬の仔がデビューするのですから注目ですね。
日本でいえば、3冠馬のディープインパクトの仔がデビューするようなイメージでしょうか。
しかしです、ディープインパクトは無敗で3冠馬となりましたが、負けたレースもあります。フランケルは無敗ですよ。無敗!!!負け知らずなのです!!!
楽しみです。
種付け料は1年目から1,900万円以上と破格です。
しかも、種付け相手は、かなり高い競争実績を残した名牝に限定されているところも凄いですね。



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JRAで走るフランケル産駒は、今のところ9頭います。
いずれも、デビューが待ち遠しい限りですね。
その中でも注目なのが、社台サラブレッドクラブで総額6,000万円の価格で募集された「スタセリタの2014(牝馬)」です。
世界的にも注目されているようですね。
スタセリタは欧米でGⅠを6勝した名牝です。
海外メディアも注目するものと思われます。



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