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牝系ナイスランディングとは!ジャガーメイルの祖ナイスランディングを解説! [牝系]

ナイスランディングは1965年05月16日生まれのアメリカ産牝馬です。
ファミリーナンバーは【1-w】です。
現役時代は27戦して4勝を挙げて競走馬を引退しました。
今回は、牝系ナイスランディングについて解説します。



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1.ナイスランディングの血統!


父:First Landing
父父:Turn-to
父母:Hildene
父父父:Royal Charger
父父母:Source Sucree
父母父:Bubbling Over
父母母:Fancy Racket

母:Pashmina
母父:Le Pacha
母母:Perfume
母父父:Biribi
母父母:Advertencia
母母父:Badruddin
母母母:Lavendula


2.ナイスランディング牝系とは?


ナイスランディングは社台グループが導入した牝系で、イクノディクタスやジャガーメイルが代表馬です。
3代母ラヴェンデュラの子孫にはパーソロンの父系祖父マイバブーの他、ターントゥ、アイリッシュリヴァーなどの名種牡馬や、皐月賞馬ナリタタイシンなど多くの名馬が出ています。

サッカーボーイなどと同じ“ディクタス×ノーザンテースト”というニックス配合のイクノディクタスは、1歳6月のセリにて930万円で落札され、4歳春の京阪杯(芝2000m)で重賞初制覇します。
重賞3勝を挙げた1992年にはJRA賞最優秀古牝馬に選ばれ、6歳時には14番人気の安田記念、8番人気の宝塚記念と、牡馬の一線級を相手にGⅠレースで連続2着と好走します。
全51戦9勝、5億円を超える獲得賞金は当時の牝馬史上最高額で、“鉄の女”とも呼ばれました。

ジャガーメイルは、この牝系初のGⅠ馬となった天皇賞馬です。
香港にも4度遠征し、香港ヴァーズ2着、3着、4着2回と安定した走りを見せました。
7歳時のジャパンカップで3着、9歳時のダイヤモンドステークスで2着と、息の長い活躍を見せました。
現在は北海道のノーザンホースーパークで乗馬となっています。

ハタノヴァンクールは、この牝系の馬としては珍しく、早い時期にダートで台頭。
3歳時に4連勝でジャパンダートダービーを制し、4歳時の川崎記念も制しました。
故障のため既に種牡馬入りしており、父系からこの牝系の血を残す存在として期待されています。



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3.ナイスランディングの牝系図


ナイスランディング牝1965(4勝)
|シヤダイタンツウ牝1971(2勝)
|シヤダイファースト牝1972
||マーブルテースト牝1983
|||マーブルズタイム牝1994
|||マーブルシェイロ牝1997(1勝)
|シャダイランジング牝1975
||ダイナホイッスル牝1984(1勝)
||ハセノフラッグ牝1990
|||キタサンジュリアン牝1999(1勝)
|ターンツーダイナ牝1978
||ハヤベニコマチ牝1992(2勝)
|||ハタノプリエ牝1997(2勝)
||||ハタノヴァンクール牡2009(7勝)
|||ジャガーメイル牡2004(6勝/天皇賞春)
|||アースマリン牝2005(3勝)
|||ハートランドコマチ牝2006
||チェリーラブ牝1994(2勝)
|||マイネルレーニア牡2004(6勝/スワンS/京王杯2歳S)
|ダイナランデイング牝1980(1勝)
||プリテイスマイル牝1985(1勝)
||イクノディクタス牝1987(9勝/オールカマー/小倉記念/金鯱賞/京阪杯)
|||キソジクイーン牝1995
|||イクノハレスガタ牝1997
|||シゲルアマゾネス牝2002
||エミノディクタス牝1988(4勝)
|||ナイスパリス牝1995(1勝)
||||プリティキャット牝2003(1勝)
||エミノステータス牝1990
|||タカノレオ牝1994
||||ティファニブルー牝2001(1勝)


まとめ


以上が牝系ナイスランディングについてでした。
この牝系では、ジャガーメイルが凄かった。
この馬は、天皇賞制覇ももちろん凄いことなのですが、何といっても長年活躍し続けたことですね。
ちなみに、最後のレースとなったのは2014年の天皇賞春です。
この時はなんと10歳です。
着順は16着と惨敗でしたが、凄い馬でした。



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