So-net無料ブログ作成

牝系プリンセスデリーデとは!ブラックエンブレムの祖プリンセスデリーデを解説! [牝系]

プリンセスデリーデは1981年4月15日生まれのイギリス産牝馬です。
ファミリーナンバーは【3-c】です。
現役時代は7レースに出走し1勝を挙げ競走馬を引退しました。
今回は、牝系プリンセスデリーデについて解説します。



スポンサードリンク






1.プリンセスデリーデの血統!


父:Vaguely Noble
父父:ヴィエナ
父母:Noble Lassie
父父父:Aureole
父父母:Turkish Blood
父母父:Nearco
父母母:Belle Sauvage

母:Flashy
母父:Sir Ivor
母母:Sovereign
母父父:Sir Gaylord
母父母:Attica
母母父:Pardao
母母母:Urshalim


2.プリンセスデリーデ牝系とは?


プリンセスデリーデは1990年に輸入された新しい牝系で、社台グループを中心に広がっています。

祖母ソヴリンは英2歳牝馬チャンピオンで、その産駒ラッキーソブリンはダンテステークスを勝ち、日本で種牡馬入りします。
阪神3歳ステークスのラッキーゲランやスズマッハ、母の父として、コスモドリーム、ショウナンカンプ、マイネルセレクトのGⅠ馬を出し成功を収めています。

日本での初仔で持込馬のプリンセスメールは重賞こそ勝てませんでしたが、この牝系最初の注目馬と言える存在です。
父カーリアンは当時4歳のシンコウラブリイが既に重賞3勝しており、血統的にも注目を集めていました。
3歳1月の新馬戦で、後の2冠牝馬ベガに2馬身半差を付け快勝しましたが、骨折のため900万下勝ちに止まっています。

この牝系の最初のGⅠ馬となったのはブラックエンブレムです。
米2冠馬ウォーエンブレム産駒の同馬は3歳春にフラワーカップで重賞初制覇。
春は桜花賞10着、オークス4着で終え、秋はローズステークス15着を経て11番人気で迎えた秋華賞を快勝します。
3連単1000万円を超える波乱のレースを制しました。
繁殖入り後、産駒のテスタメント、ブライトエンブレムは共に2歳時に新馬勝ち。
ブライトエンブレムは札幌2歳ステークスも制覇しました。
今後が期待される存在です。

その他では、重賞2勝の他、宝塚記念でディープインパクトの2着に入ったナリタセンチュリー、現役最後のレースとなった7歳時のエンプレス杯で重賞初制覇を飾ったニシノナースコールが重賞勝ち。
順調に牝系を伸ばしています。



スポンサードリンク






3.プリンセスデリーデの牝系図


プリンセスデリーデ牝1981(1勝)
|プリンセストリステ牝1987
||ビワハルカゼ牝1992(1勝)
|||メイショウバレーヌ牝2004(3勝)
||ヘクタープリンセス牝1993
|||バアゼルノジュール牝1999(3勝)
||||ピサノシャルロット牝2007(1勝)
||プリミティブアート牝1994(3勝)
|||トーセンピナクル牝2007(1勝)
||マチカネオイカゼ牝2005(3勝)
|プリンセスメール牝1990(4勝)
|プリンセスリーベ牝1992(4勝)
||ナリタセンチュリー牡1999(8勝/京都記念/京都大賞典)
||リキサンピュアティ牝2000(3勝)
||プリンセススズカ牝2001(1勝)
||ダンツクラフト牝2004(1勝)
|ノーブルドノール牝1993
||ニシノナースコール牝2002(7勝)
|プリンセスバトル牝1995(1勝)
|ヴァンドノワール牝1996(1勝)
||プレミアノアール牝2004(1勝)
||ブラックエンブレム牝2005(4勝/秋華賞)
|||ブライトエンブレム牡2012(2勝現役/札幌2歳S)
||ピースエンブレム牝2006(4勝)
|アースファイヤー牝2005


まとめ


以上が牝系プリンセスデリーデについてでした。
比較的新しい牝系です。
ブラックエンブレムの仔たちが続々デビューし、勝利を重ねています。
ブライトエンブレムの活躍をみてもわかる通り、この牝系もこれからは目が離せなくなりそうな予感です。



スポンサードリンク





nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました