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タニノフランケルがデビュー間近!フランケルとウオッカの仔! [新馬情報]

2歳馬が続々デビューします。
今年デビューしそうな期待の1頭をご紹介します。
今回は、ウオッカとフランケルの仔タニノフランケル(牡馬)について解説します。



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1.タニノフランケルの血統!


父:Frankel
父父:Galileo
父母:Kind
父父父:Sadler's Wells
父父母:アーバンシー
父母父:デインヒル
父母母:Rainbow Lake

母:ウオッカ
母父:タニノギムレット
母母:タニノシスター
母父父:ブライアンズタイム
母父母:タニノクリスタル
母母父:ルション
母母母:エナジートウショウ

フランケル産駒は昨年に引き続き、今年も大注目されそうです。
GⅠ10勝を含む14戦無敗のフランケルの実力や実績ついては、こちらの記事をご覧ください。

【フランケルとは】
http://g2015graman.blog.so-net.ne.jp/2016-03-30

また、先日同じフランケル産駒で今年デビューされると思われます「ソリッドドリーム」の記事を書いていますので、そちらももしよかったらご覧ください。

【ソリッドドリーム】
http://g2015graman.blog.so-net.ne.jp/2017-06-14

そして、母はウオッカです。
ウオッカは、牝馬でありながら64年ぶりに日本ダービーを制覇した名牝。
日本ダービーの他にも、ジャパンカップや安田記念など、GⅠレース合計7勝を挙げました。
また、牝馬でありながら年度代表馬に2度も選ばれるなど、その名を歴史に刻んでいます。
ファンの中には、「史上最強牝馬」という人も多いようです。



これがタニノフランケルの実際の姿です。
なかなか可愛いですね。
馬って、本当に愛敬がありますよね。



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2.タニノフランケルとは?


牡馬
生年月日:2015年2月9日
調教師:角居勝彦 (栗東)
馬主:谷水雄三
生産者:Yuzo Tanimizu
現在の体重が520キロ前後となっているようです。

名前のタニノフランケルの由来は、オーナー谷水雄三氏の冠名プラス父フラケル。
もうそのままですね。
名前に関してネット上の反応はいまひとつ芳しくないようですが…。


3.タニノフランケルのその他の情報


ウオッカの仔は、2011年ボラーレ、2012年ケースバイケース、2013年タニノアーバンシー、そして2015年生まれのタニノフランケルが4頭目です。
この姉や兄たちボラーレ、ケースバイケース、タニノアーバンシーの成績はいまひとつです。
ボラーレとケースバイケースは勝ち星がありませんし、タニノアーバンシーは3月に1000万下を勝利し合計3勝。
しかし、この姉や兄たち3頭には共通点があります。
父が全てシーザスターズなのです。

【シーザスターズ産駒の特徴】
http://g2015graman.blog.so-net.ne.jp/2017-03-18

ですので、このタニノフランケルはフランケル産駒ということで、一変する可能性は十分あると思われます。
個人的には、サンデーサイレンス系の産駒の仔が見てみたいのですが…。

吉澤ステーブルの鷲尾マネージャーは「まだちょっと緩いところがありますが動かすと良い走りをする。パワーとスピード感があり、騎乗者の体感よりも坂路でタイムが速くなりがちなくらい。他の牧場のスタッフからも、良い馬だねと声をかけられることが多いんですよ。」とのコメント。

また、2017年6月15日、ゲート試験を無事にパスしました。
同日、角井厩舎の前川調教助手は「今までのきょうだいとは違って結構やんちゃ。今で520キロぐらい。この時期としては筋肉が目立っている」とコメントしています。


まとめ


以上が期待の1頭タニノフランケルについてでした。
このタニノフランケルですが、父が史上最強馬フランケルで母がGⅠ7勝牝馬のウオッカということで、間違いなく話題になりそうです。
デビューが待ち遠しいですね。



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