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牝系アキスフォーラック(A Kiss for Luck)とは!米GⅠ馬アキスフォーラック牝系を解説! [牝系]

アキスフォーラック(A Kiss for Luck)は1979年1月9日生まれのアメリカ産牝馬です。
ファミリーナンバーは【3-d】です。
現役時代は37戦8勝、アメリカのGⅠレースでありますヴァニティハンディキャップを制するなど輝かしい成績をおさめ競走馬を引退しました。
今回は、牝系アキスフォーラックについて解説します。



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1.アキスフォーラック(A Kiss for Luck)の血統!


父:Reflected Glory
父父:Jester
父母:Lysistrate
父父父:Tom Fool
父父母:Golden Apple
父母父:Palestinian
父母母:Jaconda

母:Painted Flag
母父:Dusty Canyon
母母:Duchess Peg
母父父:Fleet Nasrullah
母父母:Miz Danielle
母母父:Whirlaway
母母母:Some Pomp


2.アキスフォーラック(A Kiss for Luck)牝系とは?


アキスフォーラック(A Kiss for Luck)の牝系はまだGⅠ馬こそ出ていませんが、重賞級がコンスタントに出ている堅実な牝系です。
自身も米GⅠを勝った活躍馬で、4歳時にはダート9Fのヴァニティハンディキャップで2着に4馬身半差を付け逃げ切り勝利をおさめます。
2歳5月のデビューから4歳暮れまで毎年10戦以上出走し、通算37戦8勝という成績を残したタフな馬でした。

アキスフォーラックの直仔はフィールドソング、シンコウエンジェル、ゴールデンチェリーと1歳違いの3頭が続けて輪入されました。
どの馬も早い時期に勝ち上がり、ダートの短距離を中心に活躍しました。

直仔の競走馬として代表的な存在がゴールデンチェリーです。
2歳時に芝で勝ち上がリファンタジーステークスでも5着したように芝の適性もありましたが、ダートで本格化します。
5歳時に愛知に移籍し、同所属のまま盛岡のクラスターカップを制しています。

繁殖牝馬として最も牝系を発展させているのは直仔から3頭、孫に一頭の重賞勝ち馬を出しているシンコウエンジェルです。
ワイルドソルジャーはダートの1200mで勝ち上がり、2500mの名古屋グランプリ勝ちという幅広い距離適性を持ち、ダノンカモンは2014年に8歳にして名古屋大賞典で重賞初制覇を果たしながら、2歳時には芝のオープンも勝っています。
一方、クィーンズバーン、ウキヨノカゼの牝馬2頭は芝マイル前後を活躍の場としており、種牡馬によって様々なタイプの産駒を出しています。
この牝系の中心的存在として、今後も勢力を拡大していきそうです。



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3.アキスフォーラック(A Kiss for Luck)の牝系図


A Kiss for Luck牝1979年(8勝/ヴァニティH)
|ファーストナイティング牝1987(2勝)
||テイクマイミラクル牝1999(7勝)
|||ディアリゾン牝2005(1勝)
|||タイセイヴィグラス牝2008(5勝)
|Kiss for Six牝1988(2勝)
||Alphabet Kisses牝2001(7勝/ラブレアS)
|Duchess Kiss牝1989(1勝)
||As You Like牡1997(16勝)
|フィールドソング牝1992(3勝)
||フィールドガイア牝2000(1勝)
||ナムラウィッシュ牝2005(2勝)
||マイディアソング牝2008(3勝)
||ビウイッチアス牝2009(3勝)
|シンコウエンジェル牝1993(2勝)
||キッズキッズ牝1999(3勝)
||ワイルドソルジャー牡2001(5勝)
||ラインレジーナ牝2002
|||ミヤシンレジーナ牝2009(2勝)
|||ピクシーホロウ牝2010(3勝)
||アドマイヤダッシュ牝2003(1勝)
|||ウキヨノカゼ牝2010(5勝現役/福島牝馬S/キーンランドC/クイーンC)
||ダノンカモン牡2006(9勝)
||クィーンズバーン牝2008(4勝/阪神牝馬S)
||ルベーゼドランジェ牝2010(5勝)
|ゴールデンチェリー牝1994(7勝)
||ソニックチェリー牝2002
|||パティーナバード牝2007(1勝)
||セドゥクティーバ牝2003
||エゴイスト牝2011(6勝)


まとめ


以上が牝系アキスフォーラックについてでした。
アキスフォーラックは、アメリカでヴァニティハンディキャップGIを勝利した他、アノアキアステークスGIIIも制覇。
その他マスケットステークスGI、オークリーフステークスGI両レースで2着するなど、アメリカのダートレースを盛り上げてくれました。



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