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牝系ディナーパートナー(Dinner Partner)とは!ダンス一族!ディナーパートナーを解説! [牝系]

ディナーパートナー(Dinner Partner)は1959年生まれのアメリカ産牝馬です。
ファミリーナンバーは【7】です。
現役時代は29戦して4勝、2着2回、3着4回の成績を残し競走馬を引退しました。
今回は、牝系ディナーパートナーについて解説します。



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1.ディナーパートナー(Dinner Partner)の血統!


父:Tom Fool
父父:Menow
父母:Gaga
父父父:Pharamond
父父母:Alcibiades
父母父:Bull Dog
父母母:Alpoise

母:Bluehaze
母父:Blue Larkspur
母母:Flaming Swords
母父父:Black Servant
母父母:Blossom Time
母母父:Man o'War
母母母:Exalted


2.ディナーパートナー(Dinner Partner)牝系とは?


ディナーパートナー系は社台グループを代表する名牝系の一つです。
ダンシングキイを中心に広がる“ダンス一族”です。

この牝系の導入は1977年に種牡馬として輪入されたジムフレンチが最初で、同馬は父としてダービー馬バンブーアトラス、母の父としてジャパンカップのレガシーワールドを出しています。

海外では欧州と米国で同時に2歳チャンピオンとなったアラジが筆頭格です。
馬群を縫うように差し切ったBCジュヴェナイルの走りは強烈なインパクトを与えました。

そして、日本競馬史にも残る名繁殖牝馬として位置付けられているのがダンシングキイです。
3頭のクラシックホースを含む4頭の重賞ウイナーを出しました。

サンデーサイレンスの初年度産駒でもあるダンスパートナーはオークスなどGⅠ2勝した他、菊花賞に出走(5着)するなど性別問わない挑戦が印象的な馬でした。

ダンスインザダークは上がり3F33秒8の瞬発力で菊花賞を制覇しました。
種牡馬としてもメルボルンカップのデルタブルースなど4頭のGⅠ馬を出し、2004年にJRAリーディング2位に入るなど成功を収めました。

ダンスパートナーの全妹ダンスインザムードは無敗の桜花賞馬です。
天皇賞・秋やマイルチャンピオンシップで2着するなど牡馬相手にも健闘しています。

その他の系統では、天皇賞・春を勝ち、種牡馬としてもメイショウマンボを出したスズカマンボ、芝・ダートでGⅠ勝ちしたイーグルカフェなどが出ています。



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3.ディナーパートナー(Dinner Partner)の牝系図


Dinner Partner牝1959(4勝)
Native Partner牝1966(11勝/マスケットH)
||Fabuleux Jane牝1974(4勝/ポモーヌ賞)
|||ダンスールファビュルー牝1982
||||アラジ牡1989(9勝/BCジュヴェナイル/仏グランクリテリヨム/モルニー賞/サラマンドル賞)
||||ファントムクリーク牝1993(1勝)
|||||アンノウンウォーターズ牝1998
||||||メイショウクオリア牡2005(4勝/京都新聞杯)
||||Noverre牡1998(5勝/サセックスS)
|||Doubles Partner牝1984(6勝/アンアランデルH)
||||Net Dancer牝1989(2勝)
|||||Let牝1995(7勝/チャーチルダウンズディスタフH)
||||||Centre Court牝2009(7勝/ジェニーワイリーS)
|||||イーグルカフェ牡1997(5勝/NHKマイルC/JCダート)
|||Joyeux Danseur牡1993(8勝/ターフクラシック招待S)
||Formidable牡1975(8勝/ミドルパークS)
||Key Partner牝1976(2勝)
|||Key Dancer牝1981(6勝/マッチメイカーS/アシーニアH)
||||キーブギー牝1994(1勝)
|||||スマートロビン牡2008(6勝/目黒記念)
|||ダンシングキイ牝1983
||||エアダブリン牡1991(5勝/ダイヤモンドS/ステイヤーズS/青葉賞)
||||ダンスパートナー牝1992(4勝/オークス/エリザベス女王杯)
|||||ダンスオールナイト牝2003(5勝)
|||||フェデラリスト牡2007(7勝/中山記念/中山金杯)
||||ダンスインザダーク牡1993(5勝/菊花賞)
||||ダンスインザムード牝2001(6勝/桜花賞/ヴィクトリアマイル)
|||||ダンスファンタジア牝2008(3勝/フェアリーS)
|||キーフライヤー牝1986(3勝)
||||レース牝1992(1勝)
|||||レースウィング牝1999(5勝)
||||スプリングマンボ牝1995
|||||スズカマンボ牡2001(4勝/天皇賞春)
|||||スプリングサンダー牝2007(5勝)
||Bev Bev牝1977(2勝)
|||Connecting Link牝1985
||||Link River牝1990(6勝/ジョンAモリスH)
||||ファインディッシュ牝1992(2勝)
|||||ファインディンプル牝2000
||||||ダブルウェッジ牡2006(3勝/アーリントンC)
||||Rahy Connection牝2003
||Ajdal牡1984(7勝/ジュライC/デューハーストS/スプリントCS)
ジムフレンチ牡1968(9勝/サンタアニタダービー/ドゥワイアH/レムゼンS)
Don't Sulk牝1978(3勝/ロワイヤリュー賞)
||Gracioso牡1996(2勝/リュパン賞)


まとめ


以上が牝系ディナーパートナー(Dinner Partner)についてでした。
素晴らしい牝系ですね。
ダンスインザダークは菊花賞馬なのですが、種牡馬としても4頭のGⅠ馬を輩出しています。
面白いことに、この4頭の4勝のうち3勝が菊花賞なのです。
しかも、全て人気がいまひとつ、いや人気薄といっても過言ではないかも。
特にスリーロールスが勝った2009年の菊花賞は2着もダンスインザダーク産駒の人気薄フォゲッタブルでした。



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