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牝系ダブルウィグル(Double Wiggle)とは!ジャスタウェイの祖ダブルウィグルを解説! [牝系]

ダブルウィグル(Double Wiggle)は1978年生まれのアメリカ産牝馬です。
ファミリーナンバーは【2-n】です。
現役時代は7戦して2勝を挙げ競走馬を引退しました。
今回は、牝系ダブルウィグルについて解説します。



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1.ダブルウィグル(Double Wiggle)の血統!


父:Sir Wiggle
父父:Sadair
父母:Wiggle
父父父:Petare
父父母:Blue Missy
父母父:Rego
父母母:Sweet Nymph

母:Blue Double
母父:Nodouble
母母:Blue Burst
母父父:Noholme
母父母:Abla-Jay
母母父:Blue Gay
母母母:Rejuvenate


2.ダブルウィグル(Double Wiggle)牝系とは?


ダブルウィグルは、世界的にも大きな注目を集めたジャスタウェイを出した牝系です。
自身は米7戦2勝で、代々、近親に重賞勝ち馬も出ていない地味な血統でした。

しかシャロンという牝馬の出現からこの牝系の注目度が一気に高まります。
同馬は1990年のCCAオークスを9馬身差で圧勝し、米国で重賞5勝を挙げたのです。

シャロンの活躍後、7歳下の弟トーヨーレインボーが輸入され、中京記念、シリウスステークスと、芝・ダートで重賞勝ちをおさめます。
マイルチャンピオンシップでも3着に入るなど高い能力を見せました。

その妹エターナルビートも日本で競走生活を送り、クリスタルカップ2着など非凡なスピードを見せました。
母としては2014年クイーンカップを制したフォーエバーモアを出しています。

トーヨーレインボーの活躍後、シャロンは1998年に輪入され、白老の白老ファームで繋養。
持込馬のシビルは5戦未勝利に終わりましたが、ジャスタウェイの母となりました。

ジャスタウェイは2歳7月に新馬勝ちし、3歳2月のアーリントンカップで重賞初制覇をあげます。
その後は勝ち切れない競馬が続いたのですが、4歳秋の天皇賞を4馬身差で圧勝し、ついに覚醒します。
2014年ドバイデューティーフリーでは2着に6馬身1/4差をつけるコースレコードで圧勝。
ロンジンワールドベストレースホースランキングで、日本調教馬史上最高の130という世界1位の評価を獲得し、レーティング上、“日本競馬史上最強馬”として認められたのです。
その後も安田記念を勝利しました。



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3.ダブルウィグル(Double Wiggle)の牝系図


Double Wiggle牝1978(2勝)
|Laurel's Wiggle牝1985(3勝)
||Mechita牝1990(6勝)
|||Canchita牝1998(3勝)
|||Bairnsdale Blitz牝1999(1勝)
|||Naughty Nanny牝2001(1勝)
シャロン牝1987(7勝/CCAオークス)
||Charon Fruits牝1993(3勝)
|||Dell Place騸1999(8勝)
|||Nextofkin牝2001
|||Mixed Berries騸2005(3勝)
||シャロントウショウ牝1994
|||フローラトウショウ牝1999
||||セレブトウショウ牝2006
||||シャイントウショウ牝2007(3勝)
||||ミントミョント牝2009
||Cayenne Cat牝1997
|||Cayenne Girl牝2007(2勝)
||シビル牝1999
|||スカイノダン牝2006(4勝)
|||タガノシビル牝2007(4勝)
|||チュウワプリンセス牝2008(1勝)
|||ジャスタウェイ牡2009(6勝/安田記念/天皇賞秋/ドバイデューティーフリー)
||ヒカルアルテミス牝2005
|Last Wiggle牝1991
||Road Wiggle牝1997(1勝)
||Your Wiggle牝1998(2勝)
||Appelative牝2001(1勝)
||Mi Corredora牝2005(2勝)
|Wild Raise牝1993(2勝)
||Askforaraise牝2000(4勝)
||Raisedonroyalty牝2002(1勝)
トーヨーレインボー牡1994(7勝/中京記念/シリウスS)
|エターナルビート牝1996(3勝)
||マルカジーク牡2002(5勝)
||フォーエバーモア牝2011(4勝/クイーンC)
|I'm Sorry牝1997


まとめ


以上が牝系ダブルウィグル(Double Wiggle)についてでした。
伝説を残したジャスタウェイですが、引退後、種牡馬として2016年に130頭を超える産駒を出しました。
来年あたりから続々とデビューするものと思われます。
どんな走りを見せてくれるのか、楽しみですね!



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