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牝系グーフド(Goofed)とは!リファールの祖グーフドを解説! [牝系]

グーフド(Goofed)は1960年3月29日生まれのアメリカ産牝馬です。
ファミリーナンバーは【17-b】です。
現役時代は23戦して4勝、2着6回、3着4回の成績を残し競走馬を引退しました。
今回は、牝系グーフドについて解説します。



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1.グーフド(Goofed)の血統!


父:Court Martial
父父:Fair Trial
父母:Instantaneous
父父父:Fairway
父父母:Lady Juror
父母父:Hurry On
父母母:Picture

母:Barra
母父:Formor
母母:La Favorite
母父父:Ksar
母父母:Formose
母母父:Biribi
母母母:La Pompadour


2.グーフド(Goofed)牝系とは?


グーフドは名種牡馬リファールの母です。
牝系も大きく広げ、日本ではシーキングザパールやトーセンラーなどが出ています。

グーフドは自身もアメリカのステークス勝ち馬です。
産駒リファールはジャックルマロワ賞を勝利し、種牡馬入り後はノーザンダンサー系の主流父系の一つとなる成功を収めました。
日本でも凱旋門賞馬ダンシングブーレーヴの他、モガミ、リィフォー、ホワイトマズル、コマンダーインチーフなどが成功。
ディープインパクトやハーツクライなどの母系にも入り、現在も強い影響を与え続けています。

米国産の牝馬シーキングザパールは2歳時にデイリー杯3歳ステークスを4馬身差で圧勝して重賞初制覇をおさめます。
翌年、重賞4連勝でNHKマイルカップカップを勝利しました。
4歳時には仏国に遠征してモーリスドゲスト賞を制覇します。
日本調教馬として初の海外GⅠ制覇を果たしました。
米国で繁殖入り後、産駒のシーキングザダイヤは芝・ダートで重賞5勝を挙げ、ダートのGⅠ/JpnⅠで9度の2着を記録します。
現在はチリで種牡馬生活を送っており、同地でGⅡ勝ち馬も出しています。

シーキングザパール以来のJRAGⅠ馬となったのがトーセンラーです。
兄に米2冠馬アイルハヴァナザーの父フラワーアリーがいる血統で3歳時はクラシック戦線を戦いましたが、5歳時に初めて出走した1600m戦のマイルチャンピオンシップを制しています。
兄や父ディープインパクトという血統から、種牡馬としても注目の存在です。



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3.グーフド(Goofed)の牝系図


Goofed牝1960(4勝/レイディーズH)
Lyphard牡1969(6勝/ジャックルマロワ賞/フォレ賞/ダリュー賞)
Nobiliary牝1972(4勝/サンタラリ賞/ワシントンDC国際)
|Dumfries牝1973
||Diamond Spring牝1977(1勝)
|||Diavolina牝1987(1勝)
||||Golden Way牝1997(2勝)
|||||Ashkal Way騸2002(9勝/サイテイションH)
||||Breakfast Bay牝1998(1勝)
|||Dance Image牝1990
||||プリンセスオリビア牝1995(3勝)
|||||Flower Alley牡2002(5勝/トラヴァーズS)
|||||ブルーミングアレー牝2007(4勝)
|||||トーセンラー牡2008(4勝/マイルCS)
|||||スピルバーグ牡2009(6勝/天皇賞秋)
||Dance Review牝1978(2勝)
|||No Review牝1985(9勝/サンタバーバラH)
||||スマッシングレヴュー牝1994(5勝)
|||||ニシノヴァンクール牡2007(4勝)
|||ダンスオンザコースト牝1986(1勝)
||||ケイツーパフィ牝1995(2勝)
||||キングリファール牡1997(15勝)
|バーブスボールド牝1978(1勝)
||Hooked Bid牝1983(1勝)
|||カーフィリィ牝1992(2勝)
||||ホワイトハピネス牡1997(5勝)
||||フィリーズベスト牝1998
|||||ビレッジオブベスト牡2009(18勝)
|||フックライン牝1993(1勝)
||||ミチノクレット牝2001(8勝)
||||ブランシュネージュ牝2002(4勝)
||ページプルーフ牝1988(1勝)
|||シーキングザパール牝1994(8勝/NHKマイルC/モーリスドゲスト賞)
||||シーキングザダイヤ牡2001(7勝/NZT/アーリントンC)
||||Seeknfind牝2003(1勝)
|||||アポロノカンザシ牝2008(3勝)
|||プルーフオブラヴ牝2000(2勝)
||||リビングプルーフ牝2007(3勝)
||リファールニース牝1989
|||マヤノスターダム牡2002(8勝/阪神ジャンプS)
|Enthraller牝1979
||エンスラーリングレイディ牝1989
|||エンスラーリング牝1996
||||タイセイエトワール牝2000(4勝)
||アイリッシュカーリ牝1994(3勝)
|||ケルティックハープ牝2004(3勝)
|||アスドゥクール牝2005(4勝)
|||エールブリーズ牡2010(5勝)


まとめ


以上が牝系グーフド(Goofed)についてでした。
この牝系のGⅠ馬、トーセンラー。
トーセンラーの産駒は2016年から誕生しています。
デビューはおそらく2018年くらいから続々と登場するものと思われますが、どういった走りを見せてくれるのか。
楽しみですね。



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