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京都競馬場の芝の3200m/特徴分析!狙いの血統とは?コース形状は? [コースの特徴]

京都競馬場の芝3200mは天皇賞・春(GⅠ)が行われる専用のコースです。
ということで、今回は京都競馬場の芝3200mの特徴と傾向、さらにはどういった脚質や血統が適しているのかなどをまとめてみました。



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コース形状とレース展開・脚質分析


京都芝.jpg

外回り使用です。
向正面直線の坂下からスタートします。
最初の3コーナーまで417m。
丘越えし1400mほど平坦を走り、再度の丘越えの下りの加速度をつけて4コーナーを回り直線に流れ込みます。
ゴール前直線は404m。
京都芝3000mとの違いは最初の上りが倍の高さ4mであることです。


おそらく現在、世界一高レベルな長距離GⅠであります天皇賞春の専用コース。
頭数もフルゲートになることが多いです。
逃げ馬がペースを落とすと最初のスタンド前直線と2周目の向正面直線のどちらかでハナを叩かれるので、速めの平均ペースで道中は進みます。
坂下から加速して振り切りにかかる逃げ馬に対して、先行馬と差し馬が坂の下りからスパートします。
中間の速さと上りの速さが必要不可欠なコースです。




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それでは、京都競馬場芝3200mのレースをご覧ください。

春の天皇賞フェノーメノ連覇 2014/05/04


血統データを3年間の実績で検証


上記でもお伝えしておりますが、この京都芝3200mで施行されるレースは4歳以上GⅠの天皇賞春のみ。


2013年~2015年の期間中に複数回の好走例があった種牡馬はステイゴールド産駒とハーツクライ産駒だけです。
ステイゴールド産駒はフェノーメノが2013年と2014年に天皇賞春の連覇を達成したほか、2015年天皇賞春でゴールドシップが優勝を果たしました。
ハーツクライ産駒も2014年天皇賞春でウインバリアシオンが2着となり、2015年の天皇賞春では単勝7番人気のフェイムゲームが2着、単勝10番人気のウインバリアシオンが3着と好走しました。
この通り、コース適正は高いとみてもよいのではないでしょうか。


一方、ディープインパクト産駒は2014年~2015年の天皇賞春で合計6頭出走しましたが残念ながら好走例はありませんでした。
得意の京都芝ではありますが、ちょっと心配ですね。


まとめ


以上が、京都競馬場の芝3200mの特徴、傾向、脚質、血統などについてでした。
やはりサンデー系の種牡馬中心となりますね。
このコースは、ステイゴールド産駒もよいですが、やっぱりハーツクライ産駒ではないでしょうか。
ちなみに、現在8歳のカレンミロティック(ハーツクライ産駒)ですが、2015年は10番人気で3着と好走、しかもです2016年は13番人気で2着と好走しました。
さらには、2016年の3着馬シュヴァルグランもハーツクライ産駒です。
これは、人気がない馬でも、思い切ってハーツクライ産駒を買うのも面白いかもしれません!
ご参考にしていただければと思います。



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