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中京競馬場ダートの1900m!特徴/傾向!脚質と血統!有利な馬は? [コースの特徴]

中京競馬場のダート1900mは未勝利戦、500万下、1000万下などのレースが行われます。
ということで、今回は中京競馬場のダート1900mの特徴と傾向、さらにはどういった脚質や血統が適しているのかなどをまとめてみました。



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コース形状とレース展開・脚質分析


中京ダート.jpg

スタンド前直線の4コーナー寄りから上りスタートします。
1コーナーまでの直線距離は392mになります。
スタート直後に急坂を越え、さらにゆるく上ります。
向正面半ばで転じて長い長い下りが続きます。
最後に急坂を走ってゴールとなります。
ゴール前の直線は411mです。
逃げ馬・先行馬の有利度は中位です。
中京ダートの1800mとは100mしか違いませんが、1800mとは逆に先行馬のほうが逃げ馬よりレースがしやすいコースです。




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それでは、中京競馬場ダート1900mのレースをご覧ください。


2014 07 19 中京10R インディアトロフィー ダ1900m


血統データを3年間の実績で検証


個々のコース別に成績を見ていきますと案外目立たないのですが、中京ダートのキングカメハメハ産駒にはわかりやすいポイントがあります。
注目は前走4コーナー通過順や前走との間隔です。
キングカメハメハ産駒の前走4コーナー6番手以内でかつ前走との間隔が中4週以上の条件をクリアした馬は、中京ダート1200m~中京ダート1900mまで、満遍なく好成績をマークしていました。
(キングカメハメハ産駒1200m~1900m:前走4コーナー6番手以内かつ前走間隔中4週以上の単勝回収率が約202%、複勝率が41%強、複勝回収率が約176%)
(キングカメハメハ産駒1900m:前走4コーナー5番手以内の複勝率が57%強)
その他の馬がいまひとつであることの裏返しでもありますし、産駒を見かけたらしっかりチェックしておきましょう。


一方、出走数が多いわりに頼りないのはゼンノロブロイ産駒です。
大敗から巻き返した馬は皆無ですし、前走の着順が5着以内だった馬も複勝率が33%強で、複勝回収率が約64%といまひとつです。
基本的に疑ってかかるべきかもしれません。


まとめ


以上が、中京競馬場のダート1900mの特徴、傾向、脚質、血統などについてでした。
ゼンノロブロイ産駒が残念です・・・。
ちなみに、ゼンノロブロイ産駒の前走6着以下だった馬の成績は、複勝率が0%です・・・。
切ったほうがよいかもしれません・・・。
あと、パイロ産駒は5頭しか走っていませんが、3頭が3着以内に入っています。
要注意ですね。
ご参考にしていただければと思います。



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