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シルヴァンシャーがデビュー間近!米GⅠレース11勝アゼリの仔! [新馬情報]

2歳馬が続々デビューします。
今年デビューしそうな期待の1頭をご紹介します。
今回は、アメリカで大活躍したアゼリの仔!シルヴァンシャー(牡馬)について解説します。



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1.シルヴァンシャーの血統!


父:ディープインパクト
父父:サンデーサイレンス
父母:ウインドインハーヘア
父父父:Halo
父父母:Wishing Well
父母父:Alzao
父母母:Burghclere

母:アゼリ
母父:ジェイドハンター
母母:Zodiac Miss
母父父:Mr. Prospector
母父母:Jadana
母母父:Ahonoora
母母母:Capricornia

父はお馴染みのディープインパクトです。
説明するまでもなく、現在の日本競馬で最強の種牡馬ですね。
詳しくは、以下の【ディープインパクト産駒の特徴】をご覧ください。
このディープインパクトの時代はいつまで続くのでしょうか!

【ディープインパクト産駒の特徴】
http://g2015graman.blog.so-net.ne.jp/2016-08-19

そして母がアゼリです。
アゼリはアメリカ産牝馬でダート馬です。
現役時代はアメリカなどで活躍し、戦績は24戦17勝、2着4回でした。
そして驚くのが、17勝のうち11勝がGⅠレースで、GⅡを3勝。
強烈な戦績を残しています。
2002年には、アメリカ競馬の「年度代表馬」を受賞した他、2010年には殿堂入りも果たしています。



これがシルヴァンシャーの実際の姿です。
昨年の映像です。
少し、説明が聞き取りづらく何を言っているのかよくわかりませんね…。



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2.シルヴァンシャーとは?


牡馬
生年月日:2015年3月28日
調教師:池江泰寿 (栗東)
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
現在の体重が460キロ超となっているようです。

名前のシルヴァンシャーの由来は、アゼルバイジャン共和国にある「シルヴァンシャー宮殿」からです。
母のアゼリの名前が、同じアゼルバイジャン共和国のバクーという土地にある航空チェックポイントの名前が由来です。
アゼルバイジャン共和国つながりですね。


3.シルヴァンシャーのその他の情報


3月末の段階でノーザンファーム早来の木村厩舎長は、
「当初は小さかったが、ここにきて大きくなったし良くなってきた。まだ緩さはあるが、重厚感がありバネもある。跳びが大きいのでタイムが出ることもあり、かなり手ごたえを感じているし、ウチの厩舎のトップ3には入る」
とコメントしています。

また、5月の時点で同じくノーザンファーム早来の木村厩舎長は、
「現在464キロです。最初にイヤリングから来た時は420キロでちょっと小さなディープインパクト産駒だったので、ゆっくり成長を促しながらやってきたので凄く馬体にメリハリがついてきたので、一気に成長して良くなってきました。」
「最初に乗ったときに、うわ~これバネ凄いな~というのがまず第一印象で、あと前脚の柔らかさが凄いので期待しています。」
「先生と相談しながら7月の札幌でゲート受けて、1回牧場に戻してもらって、10月か11月の京都の競馬を予定しています。」
とのコメント。


まとめ


以上が期待の1頭シルヴァンシャーについてでした。
このシルヴァンシャーの一つ年上の全兄アドマイヤアゼリ(牡馬)はセレクトセールにて税込み2億7,000万円で取引された高額馬です。
このアドマイヤアゼリなのですが、昨年の冬にデビューして1勝のみ。
ただし、母のアゼリも3歳の11月デビューでしたので、遅咲きなのではないかといわれています。
しかも、そもそもディープインパクト産駒は晩成型が多いですし。
もしかしたら、このシルヴァンシャーも本格化が遅くなるかもしれませんね。



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