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リダウツチョイス産駒の特徴!デインヒル系のスピード型! [種牡馬別産駒の特徴]

今回は、海外の種牡馬リダウツチョイスとリダウツチョイス産駒の特徴を紹介します。
リダウツチョイスは1996年生まれのオーストラリア産馬です。
現役時代は、オーストラリアで通算10戦5勝。
主な勝ち鞍は、ブルーダイヤモンドステークス(GⅠ・1200m)などGⅠ4勝です。



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オセアニアのデインヒル系らしく2歳時から活躍しました。
ブルーダイヤモンドステークスを制しますが、大目標のゴールデンスリッパーステークスは発熱により回避しました。
3歳時のコーフィールドギニーでは、宿敵テスタロッサとの一騎打ちの末、これをクビ差で退けました。
しかし、フュチュリティステークスではテスタロッサの3着に敗退しました。


リダウツチョイスの血統背景は?


父はデインヒルです。
デインヒルの父がダンジグです。
デインヒル産駒にロックオブジブラルタル、ファインモーション(エリザベス女王杯)などがいます。

母はシャンサズチョイス。
母の父がキャニーラッドです。
母系は全弟にプラティナムシザース(スプリングチャンピオンステークスGⅠ)がいます。
母の父キャニーラッドはゴールデンスリッパーステークスの勝ち馬です。
オセアニアの名種牡馬スターキングダムを経たハイペリオン系です。


リダウツチョイスの代表産駒は?


ミスフィンランド(ゴールデンスリッパーステークスGⅠ・1200m)
スニッツェル(オークレイプレートGⅠ・1100m)
フルーキー(チャレンジカップ)
ランリョウオー
などがいます。



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それでは、リダウツチョイス産駒で日本で活躍中のフルーキーのレースをご覧ください。

2015/12/12 第66回 チャレンジC(GⅢ)【フルーキー】



リダウツチョイス産駒の特徴は?


ゴールデンスリッパー血統でありながら、産駒によっては距離をこなし、オセアニアではダービー馬、オークス馬を出しています。
日本ではあくまでも短距離、マイル向きとし、フルーキーのように母の父がサンデーサイレンス産駒であるならば距離の融通性を持っています。
軽いスピードを持ち味とし、東京1400mや阪神&京都外回り1600m&1800mなどのワンターンコースを得意としています。

フルーキーこそ3月生まれですが、豪州産9月、10月生まれとあって、3歳になってからの勝ち上りが多いです。
産駒の生まれ月は要確認です。
ダートは下級条件であればまだ大丈夫のようです。


まとめ


以上が、リダウツチョイスとリダウツチョイス産駒についてでした。
日本で活躍したランリョウオー、それと現在活躍中のフルーキー、ともに母系にサンデーサイレンスの血が入っています。
ここ最近の活躍馬はこの2頭しかいませんが、やはり日本ではサンデーサイレンスの血が必要なのでしょうか?
フルーキーは7歳牡馬ですがまだ頑張っています!
今後の活躍に期待したいですね。
参考にしていただければ幸いです。



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