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小倉競馬場ダート2400mの特徴と形状!好走血統は?傾向を分析! [コースの特徴]

小倉競馬場のダート2400mは、500万下などのレースが行われます。
ということで、今回は小倉競馬場のダート2400mの特徴と傾向、さらにはどういった脚質や血統が適しているのかなどをまとめてみました。



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コース形状とレース展開・脚質分析


小倉ダート.jpg

向正面直線の2コーナー寄りからゆるい下りスタートです。
3コーナーまでの距離は320m。
4コーナー半ばから平坦になり、1コーナーに入って上り、1コーナー~2コーナー中間の最頂部からゆるく長い下りです。
4コーナー半ばから平坦になります。
ゴール前直線は291mです。


先行争いが激しく長距離ながらテンはやや速めです。
中間でペースは落ち着きますが、2周目の向正面直線の下りで勢いがつき、3コーナー手前から追い始めます。
3コーナー~4コーナーが速く、ゴール前直線に向く頃には全体がバテて逆に遅くなることが多いです。
逃げ馬・先行馬の有利度は上位ですが、長距離ダートらしく逃げ馬よりも先行馬のチョイ差しが決まりやすい傾向です。
先行馬の有利度は全体の中でも最上位グループです。
末脚を温存できるコースではないので、位置取りの影響が大きいです。
マクリも効きません。
狙うのであれば、内枠の先行馬でしょうか。




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それでは、小倉競馬場ダート2400mのレースをご覧ください。


2015/02/07 小倉7R 4歳上500万下【グレートヴァリュー】


血統データを3年間の実績で検証


2013年~2015年の期間中に7レースしか施行されていないこともあって、複数の産駒が3着以内となった種牡馬はキングカメハメハ産駒とマーベラスサンデー産駒のみです。
現役のマーベラスサンデー産駒はほとんどいませんし、注目すべき種牡馬はキングカメハメハ産駒だけと考えてもよいかもしれません。
2015年2月21日の小倉7レース(4歳以上500万下)では、単勝4番人気のティーポインズン(キングカメハメハ産駒)が2着に、単勝5番人気のオルドリン(キングカメハメハ産駒)が3着に好走しました。
前走の内容がいまひとつだった産駒も健闘していますので、該当馬を見つけましたら必ずおさえておきたいところです。


一方、ジャングルポケット産駒は5頭が合計8回出走して3着以内1回、複勝回収率が約25%です。
出走数や人気のわりに好走できていませんので注意が必要です。


まとめ


以上が、小倉競馬場のダート2400mの特徴、傾向、脚質、血統などについてでした。
サンプル数が少ないですので、傾向を絞るのは難しいですね。
そんな中でも、やはりキングカメハメハ産駒は要注意です。
チェックを忘れずに。
内枠の先行馬であればなおよしです!
ご参考にしていただければと思います。



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