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中山ダート1200/京葉ステークスを亀谷敬正氏が予想!血統理論とは? [競馬血統研究所/亀谷敬正血統理論]

2015年から放送が開始された競馬血統研究所。
大体、月1回ペースで放送され、亀谷敬正所長の血統理論による馬券の攻略方法を指導してくれます。
今回は、この競馬血統研究所の第26回放送分から、2018年4月15日(日)の中山競馬場10レース、京葉ステークス、ダート1200mの予想方法について解説いたします。
この日の中山競馬場は曇りで、ダートは稍重です。


1.亀谷敬正所長本命サノイチの考察


◎13.サノイチ(12番人気/単勝68.4倍/7歳牡馬)

父がサウスヴィグラスです。

【サウスヴィグラス産駒距離別成績(ダートのみ)】
1200m以下勝率9.4%連対率18.4%複勝率27.1%
1300m以上勝率7.2%連対率14.2%複勝率21.3%

母父がブライアンズタイムで母母父がサンデーサイレンスです。
先ほどの6レース中山ダート1200mで父がミスプロ系で母父ブライアンズタイムの配合の馬が12番人気で勝利しています。
今日の馬場にこの配合が合うのではないかと思います。
サウスヴィグラス産駒は1200mが得意なのになぜか全く使われていません。
人気薄なのですが、好走してくれると信じています。


2.亀谷敬正所長対抗ベックの考察


○8.ベック(5番人気/単勝16.4倍/7歳牡馬)

父がアグネスデジタルで同じミスプロ系の差し馬です。
サノイチが勝負できるような末脚勝負になるとよいと思います。
アグネスデジタルというのは、芝でもダートでも追い込める馬です。
母父ロイヤルアカデミーⅡはオーストラリアの強いスプリンターによく入っている血です。
1200mの末脚勝負という意味ではすごく良い血統だと思います。



その他の印は以下のとおりです。

▲1.ベストマッチョ(1番人気/単勝2.3倍/5歳せん馬)
▲2.ブルミラコロ(3番人気/単勝5.7倍/6歳牡馬)
△9.エイシンバランサー(7番人気/単勝19.6倍/6歳牡馬)
血印11.ヒラボクプリンス(13番人気/単勝93.3倍/8歳牡馬)
△14.ドリームドルチェ(4番人気/単勝8.2倍/6歳牡馬)

※血印:血統的に期待値が高い馬


3.レース結果





1着3.ダノングッド(9番人気)
2着1.ベストマッチョ(1番人気)
3着14.ドリームドルチェ(4番人気)

10着13.サノイチ(12番人気)


亀谷敬正所長は25,900円の投資。
亀谷敬正所長本命の13.サノイチは10着と大敗。
残念ながら馬券的中とはなりませんでした。


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