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亀谷敬正氏のTV競馬血統研究所で放送された亀谷流血統理論を集約してみました! [競馬血統研究所/亀谷敬正血統理論]

競馬血統研究所は、競馬評論家であり競馬ライターであります、亀谷敬正氏が出演するテレビ番組です。
亀谷敬正氏独自の血統理論を視聴者に紹介するとともに、その理論に基づき自腹で馬券を購入するといった番組です。
亀谷敬正氏はその他にも、競馬予想TVにレギュラー出演しておりかなり高い回収率を誇る予想家なのです。

ちなみに、この競馬血統研究所の番組内においても、亀谷氏はかなりの高確率でプラス収支となっています。
そんな番組内(第3回放送から第11回放送)で紹介された、亀谷敬正氏の血統理論をご紹介します。



ちなみに、上の動画はその番組には一切関係ありません。
亀谷氏とはどういった人なのかを紹介する意味で、動画を貼りました。

前走芝からダート1800m替りのキンシャサノキセキ産駒が激走する!


前走芝からダート1800m替りのキンシャサノキセキ産駒が激走するというのです。
ちなみにコースは無関係です。
キンシャサノキセキはオーストラリア血統です。
オーストラリアの競馬は芝ですが、ゴール前で脚が上がるので、ダート1800mに向いている馬をよく出すということ。


中山の芝1600mで、ステイゴールの産駒を狙え!


中山の芝1600mで、ステイゴールの産駒が良い成績を出し始めたそうなのです。
中山競馬場の路盤改修後、成績が急上昇中。
路盤改修した中山競馬場で恩恵を受けるのがステイゴールのような馬力型の差し馬ということ。


ダートの短距離ではサンデー系の血が薄い大型馬を狙え!


ダートの短距離ではサンデー系の血が薄い大型馬が好走するというのです。
ダートの1200mなど短距離はサンデーサイレンスの血は実はマイナス要素なのです。
サンデーサイレンスは芝の中距離で好走させるための血統なのです。
日本ではダート1200mは主流ではありません。
また、ダートの短距離は体重が重いほど良い結果がでているのです。


芝の中距離の新馬戦はハービンジャー産駒を狙え!


芝の中距離の新馬戦はハービンジャー産駒が好走するというのです。
ハービンジャー産駒の新馬戦2000m以上は成績が良いのだそうです。
しかも、人気以上に走る馬が多いのです。
ハービンジャーはヨーロッパ血統で現役時代は“キングジョージ”を11馬身差でレコード勝利した馬。歴史的な圧勝をしている高い実力を持った馬なのです。
さらには、ハービンジャー産駒は仕上がりが速く初戦から動ける俊敏性を持っています。
ヨーロッパ血統は、道中遅く、突然早くなるレース展開に向いているとのこと。
特に、新馬戦は初めてのレースであることから、ものすごくペースが遅くなる傾向にあります。
全員が初めての2000mで手探り状態のために遅くなり、騎手は直線まで余力を持たせようとするというのです。
最後の瞬発力勝負であればディープインパクト産駒も強いが、ヨーロッパ型の展開からのスプリント勝負であれば、ディープインパクト産駒もハービンジャー産駒もさほど差がないとのこと。
特に、中山の2000mで顕著によい成績が現れているのです。


主流でないサンデー系種牡馬の産駒は非根幹距離のレースで狙え!


主流でないサンデー系種牡馬の産駒はGⅠレースがない距離、非根幹距離のレースで好走するというのです。
ニューイングランド・メイショウオウドウ・アドマイヤジャパンなどの主流ではないサンデー系種牡馬の産駒は1400mや1800mなどGⅠレースのない非根幹距離のレースで狙うと回収率が上がるとのこと。


ダート1200mはサウスヴィグラス産駒を狙え!


ダート1200mはサウスヴィグラス産駒が好走するというのです。
特に、サウスヴィグラス産駒は前走先行してボロ負けした馬を狙うべきだというのです。
サウスヴィグラス産駒は、前走で先行してボロ負けした馬が次走好走する確率が高いのです。要するに前走から一変する馬が多いということ。


中山のダート1200mは外枠を狙え!


中山のダート1200mは外枠の馬が有利なのだそうです。
逆に、不利な条件は内の奇数場番。
芝スタートの中山ダートは加速がつく分、外枠が有利なのです。
内はレース中、砂をかぶる可能性が高いほか、ゲートの先入れで致命的となるスタート失敗となる危険度が高いのです。


冬場のダート1800m未勝利戦は近走芝で大敗しているダート血統馬を狙え!


冬場のダート1800m未勝利戦は近走芝で大敗しているダート血統馬が好走するというのです。
年末はダートレースが少なく、本来ダートを使いたいのに、使えなくやむを得ず芝を使う馬が多いのです。
したがって、1月は狙いどころなのです。
要するに、本来適性がない芝で大敗した馬が狙いどころ。
しかも、大敗していることから人気が下がっていることから、勝利した時に高配当になる可能性が高いのです。


12月1月の中山ダート1800mはアジュディケーティング産駒を狙え!


12月1月など冬場の中山ダート1800mはアジュディケーティング産駒が好走するというのです。
ダート種牡馬は2つのタイプがいます。
消耗戦に強い馬力タイプ
・アジュディケーティング
・ティンバーカントリー
・アサティス
など。
スピードの持続性に優れた短距離タイプ
・サウスヴィグラス産
・パイロ
・ヨハネスブルグ
など。
12月1月の中山ダートは重くなることから消耗戦に強いタイプがよいのです。
ちなみに、ダートは良馬場の方が重いのでお間違いに無いように。


中山ダート1200mはフォーティナイナー系に加え丸外の前走ボロ負け馬を狙え!


中山ダート1200mはフォーティナイナー系に加え丸外の前走ボロ負け馬が好走するというのです。
特に前走が東京ダート1400mだと能力を発揮できなかった馬が多いのだそうです。
そういった馬が、中山ダート1200mで巻き返し好走する確率が高いのです。


ショアー(繁殖牝馬)の仔は休み明けを狙え!


ショアー(繁殖牝馬)の仔は休み明けに好走するそうなのです。
ショアーの仔は気性が前向き過ぎるため、テンションが上がり過ぎない休み明けに狙うべきというのです。


自分の好きな血統を信じて人の言うことを聞かない!


自分の好きな血統を信じて人の言うことを聞かないことも重要なのだそうです。
言い換えれば、血統を学んで絶対にブレる事のない自分の大好きな血統を作る。
そして、その血統を信じて買い続けることも大切なのです。


2歳~3歳のマイル重賞では実績馬が人気となるため温存していたディープインパクト産駒の期待値が上がる!


2歳~3歳のマイル重賞では実績馬が人気となるため温存していたディープインパクト産駒が好走するとのこと。
ディープインパクト産駒は晩成型であるからこそ、突如として現れ、突然好走することも多いのだそうです。


馬場が渋った京都ダート1400mはダイワメジャー産駒を狙え!


馬場が渋った(雨が降って軽いダート)京都ダート1400mはダイワメジャー産駒が好走するというのです。
雨が降ったダートは芝適正も求められるというのが理由です。


重馬場の長距離ではバテてからも頑張るヨーロッパ血統を狙え!


重馬場の長距離ではバテてからも頑張るスタミナを持っている、ヨーロッパ血統が好走するということ。


福島芝1200mは前走ダートを使った馬を狙え!


福島芝1200mは前走ダートを使った馬が好走するとのこと。
福島の芝1200mは他の競馬場と比べ、パワーとスタミナが要求されるのです。
そのため、芝よりもパワーとスタミナが求められるダートで前走着外だった馬が狙い目。
さらに、距離短縮ローテで一変する馬が多いといいます。


京都芝1200mはバゴ産駒を狙え!


京都芝1200mはバゴ産駒が好走するとのこと。
バゴは凱旋門賞馬です。
さらに、産駒では菊花賞馬のビッグウィークを排出しているのです。
一見長距離血統に思えますが、狙い目はむしろ、芝1200m。
しかも京都芝1200mに抜群の適性をしめしているというのです。


新馬戦はマンハッタンカフェ産駒を狙え!


新馬戦はマンハッタンカフェ産駒が好走するというのです。
マンハッタンカフェ産駒は新馬戦の緩い流れで力を発揮する馬が多いのです。
したがって、デビュー戦から前向きに走る馬が多く、好走する馬が多い傾向にあるのです。


1400m以下の古馬混合戦は降級馬より3歳馬を狙え!


1400m以下の古馬混合戦は降級馬より3歳馬を狙っていくべきとのこと。
4歳馬のクラス再編成が行われる時期には、降級馬は人気が集中しますが、そこはあえて狙うべきではないというのです。
そこで、欣量に恵まれ圧倒的に有利な3歳馬を狙っていくべきとのこと。
さらに、3歳馬は成長途上です。
前走からの上積みが期待できることも狙う大きな理由です。
積極的に狙っていくのがよいというのです。


以上です。
ご参考にしていただければと思います。
ブログ内容は、テレビでの発言を全て網羅しているものではありません。


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