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スパイツタウン産駒の特徴!ミスプロ系×ストームキャット系の一流スプリンター! [種牡馬別産駒の特徴]

1998年にアメリカで誕生したスパイツタウン。
父はミスタープロスペクター直仔の名種牡馬ゴーンウエストです。
しかも母父がストームキャットという血統背景。
3歳にデビューするのですが、その夏に骨折という不運に。
今回は、このスパイツタウン産駒の特徴について解説します。


1.スパイツタウンの現役時代


北米で通算16戦10勝です。
主な勝ち鞍は、BCスプリント(GⅠ・6F)、チャーチルダウンズH(GⅡ・7F)など重賞4勝。
4歳時に全休したため、重賞初制覇は6歳5月のチャーチルダウンズHでした。
この勝利をきっかけに続く重賞も勝ち2連勝します。
本命に推されたヴォスバーグステークスを3着に敗れるも、BCスプリントは3番手から抜け出して快勝しました。
一流スプリンターであることを示したレースでした。


2.スパイツタウンの血統背景


父ゴーンウエスト。
現在はミスタープロスペクター系から暖簾分けし、ゴ-ンウエスト系という独自の父系を発展させています。
産駒にケイムホームがいます。

母はカナダGⅠ勝ち馬です。
近親にタークパッサー(ターフクラシック招待ステークスGⅠ)。


3.スパイツタウンの代表産駒


レイナルドザウィザード(ドバイゴールデンシャヒーンGⅠ・1200M)
タマークズ(BCダートマイレGⅠ・8F)
ゴールデンチケット(トラヴァーズSGⅠ・10F)
リエノテソーロ(全日本2歳優駿。NHKマイルC2着)
マテラスカイ(プロキオンステークスGⅢ・1400M)


4.スパイツタウン産駒の特徴


北米では芝中距離のGⅠ勝ち馬を出していますが、リエノテソーロのNHKマイルカップ2着は少し驚きました。
一方で、同馬のユニコーンステークス7着は残念ではありますが、まあ納得といったところ。
ミスタープロスペクター系×ストームキャット系の配合にセクレタリアト3×4、その父ボールドルーラーのクロスを持つ本馬はきわめてアメリカンです。
好走と惨敗を繰り返す淡白な産駒を出すことが予想されます。
マテラスカイしかりですね。
ダート1200に限ると1番人気の連対率は高いのですが、あまり追いかけると痛い目に合う可能性が高いです。
基本はダート短距離からマイルまでではないでしょうか。
芝であれば1200で狙いたいところです。


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