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京都ダート1400/3歳未勝利戦を亀谷敬正氏が予想!血統理論とは? [競馬血統研究所/亀谷敬正血統理論]

2015年から放送が開始された競馬血統研究所。
大体、月1回ペースで放送され、亀谷敬正所長の血統理論による馬券の攻略方法を指導してくれます。
今回は、この競馬血統研究所の第27回放送分から、2018年5月27日(日)の京都競馬場2レース、3歳未勝利、ダート1400mの予想方法について解説いたします。
この日の京都競馬場は晴れ、ダートは良馬場です。


1.亀谷敬正所長本命ビップフェリックスの考察


◎10.ビップフェリックス(7番人気/単勝17.2倍/3歳牡馬)

競馬は、1頭の種牡馬を覚えるだけでも馬券は勝てます。
ですから、ビップフェリックスの父であるクロフネの産駒の特徴を覚えておけば勝てるのです。

昨日の土曜日の東京競馬場のメインレースで11番人気のクロフネ産駒サトノファンタシーが3着と好走し波乱を演出しました。
実は、クロフネ産駒は外枠が非常に相性がよいのです。

クロフネ産駒が、外枠がよいのは内枠が苦手であることが理由です。
クロフネ自身もとびが大きく、外からスピードに乗せるタイプでした。
そして、クロフネ産駒も内枠で砂をかぶったり、窮屈な競馬になると能力が発揮できない確率が高まるのです。

このビップフェリックスの前走が3番で内枠です。
そして前々走も4番で内枠でした。
3走前も内枠の4番。
このレースで初めて二桁馬番を獲得しました。

ただし、4走前の新馬戦が9番で外枠を経験しています。
これには、理由があります。
競馬は、1頭の種牡馬を覚えるだけでも馬券は勝てると言いました。
この馬の母父はキングカメハメハです。
実は、キングカメハメハ産駒はデビュー戦を苦手としています。
そして、デビュー戦を経験すると一変する馬が多いのです。


2.亀谷敬正所長的印ガッツィーソートの考察


的印4.ガッツィーソート(1番人気/単勝2.6倍/3歳牡馬)

競馬の教科書では「にいさん、にいさん(2着、3着、2着、3着)」を買いましょうと記載されている。
実力もある程度のものを持っていると思われます。
近走の成績で判断すると3着以内はかたいのではないでしょうか。

ただし、本来は未勝利戦で「おにいさん」の呼び込みに引っ掛かってはいけません。
馬柱で「にいさん、にいさん」と並んでいる馬を買うと大きく勝つ可能性は低くなります。

競馬の教科書ではなく血統の教科書では、「にいさん、にいさん」ではなく、着順の悪い馬を血統でさがしましょうと書いているのです。

※的印:人気馬で3着以内に入る確率が高い馬(つまり低配当)


3.亀谷敬正所長△クールリフレインの考察


△14.クールリフレイン(4番人気/単勝9.9倍/3歳牡馬)

母ピサノプリヴェがダート短距離のスプリント血統ですので、距離短縮で変わる可能性があるとみています。
このレースは1800mですが、いままで経験した距離の中では一番短い距離です


4.亀谷敬正所長△タマモキンバリーの考察


△5.タマモキンバリー(11番人気/単勝116.3倍/3歳牡馬)

マツリダゴッホ産駒です。
前走は、初めての1800mでかなりのハイペースでした。
この馬にとってのハイペースはかなりハードだったと思われます。
このレースで、マイペースで走ることができるならば一変すると思います。
ハイペースでバテてしまうと大きく着順を落とします。
しかし、乗り方さえ工夫すれば好走できるチャンスもあります。



その他の印は以下のとおりです。

▲15.チョウリアリティ(8番人気/単勝26.8倍/3歳牡馬)
△1.セイリスペクト(2番人気/単勝3.3倍/3歳牡馬)
△7.サンライズローリエ(10番人気/単勝101.9倍/3歳牡馬)



5.レース結果


大変申し訳ございませんが、レース動画については諸事情により省略させていただきます。


1着12.メイショウカクウン(5番人気)
2着4.ガッツィーソート(1番人気)
3着14.クールリフレイン(4番人気)

9着10.ビップフェリックス(7番人気)


亀谷敬正所長は24,000円の投資。
本命馬が凡走となり残念ながら馬券的中とはなりませんでした。


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