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札幌芝1200/キーンランドカップGⅢを亀谷敬正氏が予想!血統理論とは? [競馬血統研究所/亀谷敬正血統理論]

2015年から放送が開始された競馬血統研究所。
大体、月1回ペースで放送され、亀谷敬正所長の血統理論による馬券の攻略方法を指導してくれます。
今回は、この競馬血統研究所の第21回放送分から、2017年8月27日(日)の札幌競馬場11レース、キーンランドカップ(GⅢ)の予想方法について解説いたします。


1.亀谷敬正所長本命モンドキャンノの考察


◎9.モンドキャンノ(1番人気/単勝4.3倍/3歳牡馬)

母父がサクラバクシンオーです。
芝1200mの重賞は、サクラバクシンオー産駒は文句なく強いし穴も出します。
もう、父サクラバクシンオーの馬はいなくなってしまいましたが、現在は母父サクラバクシンオーが残っています。

このキーンランドカップは、2016年も1着がブランボヌールで父がディープインパクト、2着がシュウジで父がキンシャサノキセキ、どちらもサンデーサイレンス系であり末脚が決まりやすいレースなのです。

2016年の勝ち馬のブランボヌールは、今回も出走するのですが、去年は3歳馬だったことから斤量が51㎏(今年は55㎏)、斤量が軽い上に母父サクラバクシンオーという血統です。
また、昨年は前走マイルからの距離短縮でした。
今年はモンドキャンノが、父がサンデーサイレンス系、母父サクラバクシンオー、前走マイルからの距離短縮で3歳の軽斤量と条件が一致しています。

2017年の函館スプリントステークスも安田隆行厩舎のジューヌエコールがレコードタイムで快勝しているとおり、短距離レースに強い安田隆行厩舎で期待できます。

【安田隆行厩舎の特徴】
http://g2015graman.blog.so-net.ne.jp/2017-11-04


2.亀谷敬正所長血印ナックビーナスの考察


血印6.ナックビーナス(5番人気/単勝11.4倍/4歳牝馬)

父ダイワメジャーです。
母父モアザンレディ(ヘイロー系)、母母父のパインブラフ(ダンチヒ系)と母系が札幌芝1200mに強い血統です。
父のサンデーサイレンス系も合っています。
つまり、父がサンデーサイレンス系で、母が洋芝もこなす短距離のレベルの高い血統という組み合わせで、なおかつ牝馬か3歳馬というのがこのレースで好成績を残すパターンです。
このレースは斤量差がすごく効くレースだと思います

※血印:血統的に期待値が高い馬


3.亀谷敬正所長血印エポワスの考察


血印8.エポワス(12番人気/単勝21.2倍/9歳せん馬)

父ファルブラヴですので、洋芝をこなすパワーとスピードがあります。
また、母父サンデーサイレンスですので、キレを受け継いでいます。

せん馬は高齢でも衰えず、9歳でも大丈夫だと思います。

エポワスは昨年6着に敗退しましたが、敗れた5頭は全て軽い斤量だったのです。
昨年敗れた軽い斤量の馬は、今年は重くなっていますので、十分に上位を狙えると思います。
また、鞍上も変わっていますので、もしかしたらさらに良い走りをする可能性があります。

ソルヴェイグは2016年52㎏、2017年54㎏
エポワスは2016年56㎏、2017年56㎏


その他の印は以下のとおりです。

▲1.ブランボヌール(7番人気/単勝12.7倍/4歳牝馬)
☆11.ソルヴェイグ(2番人気/単勝4.7倍/4歳牝馬)


4.レース結果




1着8.エポワス(12番人気)
2着11.ソルヴェイグ(2番人気)
3着6.ナックビーナス(5番人気)

6着9.モンドキャノン(1番人気)

亀谷敬正所長は、26,100円の投資で、3連複を的中、153,900円の払い戻しとなりました。


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